【ぼくんち】西原理恵子

貧困という現実に気づき始めた世の中で、本当の幸せについて考えさせられる話。最近、面白い本がない・・・。あまり漫画は載せない方針だが、例外として紹介してみる。貧しい町(おそらく著者の故郷である高知の町)に住む家族の物語。母親は家の権利書を持って出て行き、家には娘と二人の子供が残されてしまう。3人は家を出て、貧しい町でたくましく生きていくという話。
 
ぼくんち (ビッグコミックス)
小学館
西原 理恵子

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